次世代のHTML
- 11.24.08
- マーケティング
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現在のHTMLのバージョンは、「HTML4.01」ですが、次世代のHTML規格として「HTML 5」が策定中だそうです。
この次世代HTML規格の特徴はどんなものかというと、デザイナーやWebサイト開発者にとって必要な情報を絞った仕様になるようです。
確かに、今のHTMLの規格には、まず使わないものも多くて、初心者にとっては混乱するものかもしれません。私もまだ初心者だった頃に、オライリーの「HTML & XHTML」という600ページ以上もある本をすべて読みましたが、気が狂いそうでした。
その他に「HTML5」で新たに付かされる予定の仕様には、「video」や「audio」があります。
今のところ、ホームページでビデオや音声などのコンテンツを見てもらうためには、Flashプレーヤーなどのプラグインをインストールしておく必要がありますが、これらの仕様が追加されればブラウザだけで再生することが可能になります。
私は、本家サイトの方では、3年前からビデオを使っていますが、いよいよWebサイトでビデオコンテンツを使うことが当たり前の時代に入ってくるでしょうね。
ホームページを作って、検索エンジン対策などによって集客するという手法が、レガシーなものになってしまう時代がそこまで来ているということを意識してサイトを運営していかなくてはなりませんね。
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