じゃらんはすばらしい
- 07.10.10
- SEO, マーケティング
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以前、ホテル業の集客をサポートしていたことがあったのですが、ホテル業の集客というのは私にとっては、未知の世界でした。
私はホテルや旅館に宿泊した回数よりもテントに寝た方が間違いなく多いので、その仕事を受けるまでじゃらんや楽天トラベルなんて、ほとんど知りませんでした。
ネットにおける旅行業のエージェントは、前述のじゃらんか楽天トラベルの2強がしのぎを削っているのですが、私の個人的な意見では、インターフェイルの使いやすさや集客力、口コミの活用方法など、どこをとってもじゃらんが一歩も二歩も抜きん出ていると思っています。
で、今日さらにじゃらんの強さをかいま見たので、忘れないうちに書き込んでおこうと思います。
Googleの検索窓へ「じゃらん」と入力するところをまちがって「じゃらn」と入力してエンターキーを押してしまいました。
すぐに、タイプミスには気づいたのですが、まぁこれでも検索結果には出てくるだろうと思っていたら、
じゃ らn(打ち間違いページ)-じゃらんnet
という検索結果が1番目に出てきたのです。
クリックしてみると、こんな感じで、打ち間違いに対応した専用ページが表示されます。
一見なんでもないようなことですが、ある程度名の通ったメジャーなサイトなら、やっておくべきことだと気づかされました。
なぜなら、たとえば私がこういった打ち間違えをねらった専用サイトを作ってアフィリエイトリンクでも張っておけば、マージンが発生してしまいます。
本来なら、自社サイトから直接収益が上がるものをみすみすアフィリエイターへ献上する必要はありません。
実際は、この程度の入力ミスなら検索のトップに表示されるので、そこまで神経質にやらなくてもという気もしますが、でも一応やっておくという姿勢が、広告主やユーザーの安心感につながるのではないでしょうか。
ちなみに「らくてんn」で検索してもじゃらんのように「打ち間違いページ」は出てきません。
こういった細かいところの配慮から、広告主の利益を尊重するじゃらんと広告代やらセミナー代やらをむしり取ろうとする楽天の企業文化の違いを感じてしまいます。
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