どういうつもりなのか…

当社では、ホームページビルダーを使ったウェブサイトの作成講座を販売させてもらっています。

このところ、ちょろちょろと販売サイトの問い合わせフォームを使ってホームページビルダーの使い方を教えて!という問い合わせが入ります。

もちろん、講座の受講者ではありません。受講者であれば、専用のお問い合わせ窓口があるので大抵はそちらから質問をされます。

私が、このような作成講座というものをお金をいただいて、販売している以上は、無料で使い方を一対一でサポートすることは、あり得ないと考えるのが普通だと思うのですが、どうでしょうか。

もちろん、商品に対しての質問は、お答えする必要がありますし、そのために設けているお問い合わせフォームなのに「使い方をおしえて」と言ってくる神経がどうも理解しがたいのです。

昨日、問い合わせてきた方にいたっては、楽天市場のHTMLの入力がわからないので教えて下さい。ホームページビルダーを使っていますなどと、かなり寝ぼけたことをお問い合わせされてきました。

それは、楽天に訊くべきことではないのか…(T_T)

怒る気持ちを押し殺して、丁重にかつ皮肉を込めて当社はボランティアでこのサービスを提供している訳ではないので…という内容のメールを返信していますが、はっきり言ってこの時間がもったいないです。

その分、購入者の方に役に立つ情報のひとつでも作成したいのですから。

こういう人間に限って、メールを出しても何の返答もないし、間違っても、それではそちらの商材を購入いたしましょうとはなりません。

もっとも、私も売る気はないので、今まで一度もないのですが、もし、万が一、その後に「じゃあ買います」となっても、ご遠慮いただくと心に決めています。無理に買っていただいても良い結果を残せないですから。

インターネットでは、どんな情報も無料で手に入るという間違った認識を持った方が多いように思えます。頑張れば、かなりのところまでノウハウを得ることは、できるかもしれませんが、核心の部分やそれなりのサービスは、やはりお金が必要でしょう。

あるいは、足を使ったオフラインでの情報収集など、それなりの手間を惜しんではこの激しい競争で勝ち残ることはできないと思います。

ここの部分がわからない人は、営業トークに乗っかって、楽天みたいな儲からないサービスをよく調べもせずに加入しちゃって、逆に無駄金を使わされるのでしょう。

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