インドの食材通販サイトオープン

CMSという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

CMSはコンテンツマネジメントシステムの頭文字を取ったもので、名前の通りウェブサイトのコンテンツを管理してくれるシステムといったらわかりやすいでしょうか。

CMSと一口に言ってもいろいろ種類がありまして、ブログ機能に特化したものやショッピングサイトに特化したもの、あるいは、モジュールを組み込むことであらゆる形態に対応可能なオールマイティなものなど、細かく種類も分かれます。

私が最近お受けした仕事で、Zen Cartというショッピングサイトの構築に最適なCMSを使ってインドの食材を扱っている通販サイトがあります。

このお店の商品アイテム数は350種類もありますが、ほとんど一人で管理ができるようになっています。

インドバザール

現在は、おもに在日のインド人向けの販売なので、英語 の表記しか設定していませんが、日本人向けに日本語との表記を切り替えることもできるようになっています。

店主の方もインドの方ですが、日本語も話せますのでインドの食材が欲しいという方はぜひご利用下さい。

私も少しいただいて食べてみました。日本人の味覚に合わないんじゃないかとも思ったのですが、全くそんなこともなく非常においしくいただきました。

特にMTRというブランドのレトルトのカレーはお勧めです。値段も手頃なのに本場インドの味です。最近、インド料理のお店が増えてきていますが、これなら家庭で同じ味が手軽に楽しめてしまいます。

ただ、このMTRというブランドはベジタリアン向けのカレーのようで、私たちが良く食べるような肉の入ったものはないようです。野菜カレーや豆の入ったカレーが多いですが、ヘルシー志向の方にはかえっていいかもしれませんね。

http://indobazaar.com/

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