個人的な趣味を兼ねた実験サイトを公開しました。
「田舎暮らしの本屋さん」というサイトですが、これはコンテンツはすべてアフィリエイト(あるいはGoogle Adsense)でできています。
Zen CartというCMSを使って構築していますので、更新作業はめちゃくちゃ楽です。
しかも、コンテンツもアフィリエイトなので、自分が紹介したい本のデータをアップするだけというある意味では手抜きサイトでもあるのですが、こんなアフィリエイトサイトでも検索エンジンで上位にいくことは可能かどうかちょっと確認してみたかったのです。
基本的には、自分で読んでみて良かったものから掲載していますので、掲載数もまだまだですが、田舎暮らしに興味があるかたは見てみて下さい。
あと、CMSでコンテンツを管理したいという方も少しは参考になるかもしれません。

今日、自宅にセールスの電話がかかってきました。
なんでも、インターネットが安くなるとか何とか言っているので、私は「あぁ、またあれかぁ~」なんて思って聞いていました。
いつまでもうだうだとしゃべられるのも適わないので、頃合いを見計らって「これは何かの営業ですか?」と聞くと「いいえ、営業ではありません。あなたにお得な情報を提供しているのです。」なんてことをぬけぬけと言い放ってくるので、相手は若い女性だったのですが軽く切れてしまいました。
以下、私と彼女とのやりとりです。
私「そちらは、どんな会社なんですか?」
女「ヤフーです!」
私「そんな訳ないでしょう。ヤフーが直接電話なんてかけてこないでしょ…」
(私がしゃべり終わらないうちに)
女「ヤフーです!」
私「ちゃんと会社名を教えて下さい。」
女「ヤフーですぅ~!」
私(おまえは小学生か!?と思いつつも)「もういいです。それじゃ、あなたの上司を出して下さい。」
「プチッ!プーーーーー…」
田舎に越してきてから、この手の電話は頻繁に来るようになったのですが、ここまでひどいのは初めてでした。
奴らは、田舎の人間はインターネットなんてわからないから、カモだと思って地方へこうして電話で営業するのでしょう。事実、ウチの近所では何件かがこの手の営業に引っかかって、かえって高い契約を結ばされています。
今回は、この間抜けな営業をしている会社の電話番号をここで晒しておきます。
06-7655-3629 担当者:カナヤマ
こんなうさんくさい電話営業の口車に乗らないように気をつけましょう。
週末、鴨川で一番眺めがよいところへ行ってみました。
もうこちらへきて、2年以上経つのにこんなスポットを知らずにいました。

仕事ばかりしてないで、もっといろいろと見ておかないといけませんね。
CMSという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
CMSはコンテンツマネジメントシステムの頭文字を取ったもので、名前の通りウェブサイトのコンテンツを管理してくれるシステムといったらわかりやすいでしょうか。
CMSと一口に言ってもいろいろ種類がありまして、ブログ機能に特化したものやショッピングサイトに特化したもの、あるいは、モジュールを組み込むことであらゆる形態に対応可能なオールマイティなものなど、細かく種類も分かれます。
私が最近お受けした仕事で、Zen Cartというショッピングサイトの構築に最適なCMSを使ってインドの食材を扱っている通販サイトがあります。
このお店の商品アイテム数は350種類もありますが、ほとんど一人で管理ができるようになっています。

現在は、おもに在日のインド人向けの販売なので、英語 の表記しか設定していませんが、日本人向けに日本語との表記を切り替えることもできるようになっています。
店主の方もインドの方ですが、日本語も話せますのでインドの食材が欲しいという方はぜひご利用下さい。
私も少しいただいて食べてみました。日本人の味覚に合わないんじゃないかとも思ったのですが、全くそんなこともなく非常においしくいただきました。
特にMTRというブランドのレトルトのカレーはお勧めです。値段も手頃なのに本場インドの味です。最近、インド料理のお店が増えてきていますが、これなら家庭で同じ味が手軽に楽しめてしまいます。
ただ、このMTRというブランドはベジタリアン向けのカレーのようで、私たちが良く食べるような肉の入ったものはないようです。野菜カレーや豆の入ったカレーが多いですが、ヘルシー志向の方にはかえっていいかもしれませんね。
http://indobazaar.com/
これまで、ホームページビルダーの開発を行ってきた日本IBMから一太郎やATOKなどを販売しているジャストシステムへプログラム著作権と商標権が引き継がれることになりました。
既存製品のIBMの顧客に対するユーザーサポートは、2010年12月末まで、日本IBMが行うようですが、2011年以降は、ジャストシステムへ業務移管される予定とのことです。
あと一年ほどは、現行のままということになりそうですが、来年早々にはジャストシステムが開発したホームページビルダーがリリースされるということになりそうです。
どんなソフトに仕上がるのか楽しみな反面、ちょっと怖い気もします。
インターフェイスとかまったく違ったものになってしまったら、今まで作ったコンテンツは全部作り直しか、などといろいろと考えてしまいます。
ホームページビルダーで商用サイトを作成したい方向けのビデオ講座の販売を再開しました。
今度は、ショッピングカートにZenCartというCMS(コンテンツマネジメントシステム)をカスタマイズして構築して、アフィリエイトプログラムも組み込んでいます。
購入者は、高い報酬率で参加することができます。
もちろん、これまで購入された方も同様に参加できますので、ぜひご参加下さい。
http://www.homepagebuilder.org/shop/
このカートでは、決済方法にPayPalも利用可能となって、支払い方法のバリエーションに幅がでました。
ネットショップを構築したいとお考えの方は、参考にしてみて下さい。
もちろん、ZenCartでネットショップを作って欲しいという方もお気軽にご相談下さい。見積もり無料です。
このブログには、お薦めの一冊なんてカテゴリーを用意しているにもかかわらず、ほとんど活用していなかったことに最近気づきました。
これでは、ほとんど読んでいないように思われてしまうといけないので、最近読んだ中ではかなりのヒットだった一冊を紹介したいと思います。

最近はベストセラーのコーナーなどでも良く紹介されているので、装丁くらいは見かけたことがある方も多いのではないかと思います。
うちのような田舎の本屋さんでもこの前ベスト3に入ってました。
私は、この本は昨年の11月くらいに読んでいたのですが、改めて読み返して(かなりの斜め読みです…分厚いですからね!)みても参考になることばかりで、良い本だなとうなってしまいます。
ネットで無料ダウンロードできるのに、あらためて本を購入する人が多くベストセラー入りを果たしたということで話題にもなっていますが、自らがFREEというマーケティングを活用しているところも感心させられます。
さて、この本の著者のクリス・アンダーソン氏は「ロングテール」という言葉(ちょっと活字で説明するのは頭を使いそうなのでググッてみて下さい)を世に知らしめたことでも有名ですが、私たちのようにネットを活用して商売をするものにとっては、この本の(というかこの著者の)主張することは今後の日本のネットのあり方を予測しているようでもあります。
全部で350ページと読み応えもありますが、日本で最近はやっているだれでもすぐに儲かります的な読みやすい本を2,3冊買う予定があるなら1冊分の予算はこっちへ回してみてはどうかと思います。
このところ、ブログの更新から遠のいてしまっていましたが、最近大きな仕事に取りかかっておりました。
CMSを使ったネットショッピングのサイトをゼロから構築したのですが、これは自分としてもかなり自信作でした。
これまで、そういった大がかりな依頼はあまりなかったので、はりきってやらせていただきました。
本当なら、このブログでも紹介して少しでも集客の手助けができればと思っておりましたが、残念ながらちょっと難しいようです。
ホームページを私のような業者へ依頼しても、自社で作成したことにしたいというクライアントさんがたまにいらっしゃいます。
それは、それで別にかまわないのですが、あらかじめ知らせて欲しいものです。
まぁ、あらかじめ確認しておかなかった自分もダメなんですが、しょっちゅうあることではないし、今回は特に気にしなかったのです。
「おたくではこんなこともできるの?」と言ってもらえるように当社の実績としてアピールする思惑は外れてしまいました。(残念)
最近、私の管理するホームページビルダーの達人がGoogleの検索結果で2位にいたので、ずいぶんあがったなぁ(最近放置状態だったのに…)なんて思っていたら、どうやらGoogleの検索結果が使っているパソコンごとに違う結果が出るようになってしまっているらしいです。
いろいろと調べてみると、Googleはブラウザのクッキー(食べ物ではありません。Cookieと書いて訪問者のパソコンに一時的なデータを書き込んで保存させるしくみのこと)情報をストックして、それをもとにユーザーがよく見るサイト(好きそうなサイト)を優先的に上位表示させるということらしいです。
確かに自分のサイトはよく見ますから必然的に上位へ表示されるようになります。
しかし、この仕様はちょっと困ったものです。私は客観的に今どのくらいのポジションにいるのかを知りたいのですから…
そこで、Cookieを記憶させないようにブラウザを設定することにしました。
ただし、Cookieを一切記憶しないようにしてしまうと、サイトによってはうまく機能しない場合(たとえばショッピングカートなど)があるので、google.comとgoogle.co.jpのみ使用しない設定にする必要があります。
IEだと、「ツール メニュー → インターネットオプション → プライバシー タブ → サイト ボタン」で該当するドメインを入力して、ブロックボタンをクリック
Firefoxなら、「ツール メニュー → オプション → プライバシー 」で「履歴」のところから「Firefoxに記憶させる履歴を詳細設定する」をドロップダウンリストから選びます。
すると「例外サイト」ボタンが現れるので、これをクリックし、サイトのアドレス欄へドメインを入力し「不許可」ボタンをクリックして登録します。
このような設定をしたとで、googleで検索結果を見てみると、正しい(というか客観的な)検索結果が現れます。
これで一安心と思っていたら、今度はgoogleのサービスが使えなくなってしまいました。(T_T)
考えてみれば、googleのサービスって結構使っていますからね。
AdwordsにAdsence、Gmail、Google Analytics、iGoogle、Google Earth…まだありそうです。
いちいち、検索するためにブラウザの設定を切り替えるのは面倒なので、結局Cookieの設定は元に戻し、自社サイトの客観的な検索結果を見るには、Google SiteMapを使うことにしました。
それにしても、このパソコンごとに結果が異なる新しい仕様はどんなものなんでしょう。
JALが会社更生法の適用を申請しましたね。
国が介入して大幅なリストラを行いつつ再生を図るということで、なんとなくこれから良い方向に進むのかといったイメージを持ってしまいますが、マスコミははっきりとJALが倒産したと伝えるべきではないかと私は思います。
私は今の土地へ移ってくる前は、成田空港のすぐ近くに住んでいましたので、日航(または日航関連)に勤める人が近所にごろごろいましたが、彼らの働きぶりを見ていると、今起こっている出来事もなるべくしてなったとしか思えないですね。
管理職クラスになると、週に3,4回しか出勤していませんでした。
どのような勤務体系なのか、詳しくはわかりませんがこのご時世にそんな緩い働き方でそこそこの給料がもらえる社員がいること自体、一般的な民間企業とは、かなりの温度差があります。
これから具体的な賃金カットや解雇など、いろいろと社員にとっては問題が降りかかってくることと思いますが、それまで良い思いができただけ良かったと考えて新しい道へ歩み出して欲しいものです。
家のローンが払えなくなったら田舎へ行って、山仕事でもすれば家族で食べていくくらいは何とかなります。
これからは、輸入材が高騰するはずですから、いままでほったらかしにしてきた自国の山を手入れして建材をまかなわなければいけない時代がやってきますから…