YAHOO!とGoogle提携

昨日の朝、ニュースで見て「Bingの間違いでは?」と一瞬思いましたが、日YAHOO!は米YAHOO!とは、独立した組織だからそれも可能なんですね。

ちまたでは、これによる影響を心配しているようですが、私の個人的な感想としては、これで日本のユーザーはまともな検索結果を得やすくなることと思います。

逆にSEOで頑張って集客しようという経営者は、日ごろの努力が正当に評価されやすくなっていくことでしょう。つまり、小手先のSEO対策だけで、集客しようと考えている輩はやりにくくなるでしょう。

この辺の詳細については、また別の機会を設けたいと思いますが、やはりというか案の定というか、今回の提携話にマイクロソフトが噛みついてきました。

しかも、独占禁止法に抵触するなどとぬかしているようですが、まさに「おまえが言うな!」とはこのことでしょう。

まあ、これまで、独占禁止法にはかなり泣かされてきた経緯があるだけに、若干ですが、その気持ちはわからないでもないですが、それ以上に、私はマイクロソフトがOSにバンドルしてきたへぼブラウザ(特にIE6ね)に泣かされてきたのです。

どうせ、Bingはまともに日本語環境で検索できる技術は、もってないのですから、ユーザーにとっては、今回の選択は悪くはないのでしょうが、また世界の標準とはちょっとずれてしまうのですね。

200年保つコピーライティング

今日は、土用の丑の日です。

テレビを付けると、朝からうなぎにまつわるネタばかりですが、ここでもうなぎ関連の話題に触れます。

結構有名な話で、知ってる人も多いと思いますが、なぜ、土用の丑の日にうなぎなのかというと…

<<商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」と いう民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は 大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。>>

以上、wikipediaより引用

というわけで、土用の丑の日にうなぎを食べることに科学的根拠はなさそうです。(もっとも、プラシーボ効果もあるから、全く無駄ではないだろうが)

それにしても、江戸時代にひとりの人間が考えたコピーがこうして、現代の私たちにもしっかりと浸透しているって、ちょっとすごくないですか?

ちなみに、土用の丑の日のうなぎの売り上げは、通常の10倍だそうです。そんなにまで、この日に集中しなくても良いのではないかとも思いますが、平賀源内のコピーライティングの威力は神懸り的です。

話は変わりますが、最近、うなぎ釣りに凝ってます。この前釣ってきたのは、この1匹だけですが、まだまだ小さすぎるのでこうして水瓶で飼ってます。

うなぎうなぎって養殖で育てるものだと思ってましたが、普通にその辺の川にいるんです。

ニックネームで商売って!

最近若い世代の人もかなりの割合で、都会を捨て、田舎へ移住しているように感じます。

自分がそういったことをしているので、自然とそういった情報に触れる機会が多いのかもしれません。

で、そういった方が、豊かな自然に囲まれた環境でヨガ教室を始めましたとか、自然環境に配慮した○○を取り扱ってますといった、ゆるい感じの商売をブログなんかで宣伝しているケースをよく見かけるのですが、決まって運営者のプロフィールが「○○リン」とかニックネームでしか紹介されていないのです。

これが、アフィリエイトであれば、○○リンから直接買う訳じゃないので、別にかまわないですが、一応ものを売ったり、サービスを提供しているのであれば、名前を名乗るのが普通じゃないのかと思ってしまいます。

私はここで、法的にどうこうということに触れるつもりはありませんが、どこのどなたかわからない通称○○リンからは、どんなに良さそうなものでもちょっと、お金を払う気にはなれないのです。

ヤフオクでものを売ったり買ったりしても、最終的には取引相手の連絡先を知ることができるという前提がシステムとしてあるわけだから、詐欺事件も取りざたされてはいますが、ある程度安心して大勢の方が取引をされているのだと思います。

もちろん、○○リンが人を欺こうとしているなんて、全然思ってはいませんが、なんかフェアじゃないなと感じます。

たとえば、私が○○リンのヨガ教室へ通おうとしたとき…

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○○リン 様(この場合様は付けべきかいきなり迷う)

はじめまして、いつもブログを楽しく読ませてもらってます。

今度、○○リンのヨガ教室に通いたいのでよろしくお願いします。

ツヨぽん
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などという、やりとりでいいのだろうか?仮に良かったとしても気持ち悪いではないか。

じゃらんはすばらしい

以前、ホテル業の集客をサポートしていたことがあったのですが、ホテル業の集客というのは私にとっては、未知の世界でした。

私はホテルや旅館に宿泊した回数よりもテントに寝た方が間違いなく多いので、その仕事を受けるまでじゃらんや楽天トラベルなんて、ほとんど知りませんでした。

ネットにおける旅行業のエージェントは、前述のじゃらんか楽天トラベルの2強がしのぎを削っているのですが、私の個人的な意見では、インターフェイルの使いやすさや集客力、口コミの活用方法など、どこをとってもじゃらんが一歩も二歩も抜きん出ていると思っています。

で、今日さらにじゃらんの強さをかいま見たので、忘れないうちに書き込んでおこうと思います。

Googleの検索窓へ「じゃらん」と入力するところをまちがって「じゃらn」と入力してエンターキーを押してしまいました。

すぐに、タイプミスには気づいたのですが、まぁこれでも検索結果には出てくるだろうと思っていたら、

じゃ らn(打ち間違いページ)-じゃらんnet

という検索結果が1番目に出てきたのです。

クリックしてみると、こんな感じで、打ち間違いに対応した専用ページが表示されます。

じゃらn(打ち間違いページ)-じゃらんnet一見なんでもないようなことですが、ある程度名の通ったメジャーなサイトなら、やっておくべきことだと気づかされました。

なぜなら、たとえば私がこういった打ち間違えをねらった専用サイトを作ってアフィリエイトリンクでも張っておけば、マージンが発生してしまいます。

本来なら、自社サイトから直接収益が上がるものをみすみすアフィリエイターへ献上する必要はありません。

実際は、この程度の入力ミスなら検索のトップに表示されるので、そこまで神経質にやらなくてもという気もしますが、でも一応やっておくという姿勢が、広告主やユーザーの安心感につながるのではないでしょうか。

ちなみに「らくてんn」で検索してもじゃらんのように「打ち間違いページ」は出てきません。

こういった細かいところの配慮から、広告主の利益を尊重するじゃらんと広告代やらセミナー代やらをむしり取ろうとする楽天の企業文化の違いを感じてしまいます。

このコーディングでウン十万?

ウェブ制作業者を謳っている以上、最低限これくらいはできてないとマズイよなという一線は自分の中では設けています。

まぁ、私よりすばらしい技術を持った人はたくさんいることは、承知の上でこのような記事を書いているわけですが、「このレベルで30万円もいただいちゃってるんですか、あなたは!」というところをお見かけすることもしばしばあります。

さすがに、今どきこのコーディングはないでしょう。いったい何年前の技術を使っているのだ、とツッコミを入れたくなるようなものを見させられたときは、ちょっとへこみます。

だって、私よりうんと高い制作料で仕事を受けてるんだから、「ズルイ」と思わずにはいられません。

確かに、ブラウザごしにページを見る分には、ソースがどうなっていようと、ちゃんと見れればいいわけで、一般の方々には、まったく知られることもないのだろうけど、プロとしてどうなのと思っちゃいます。

当社では、ホームページビルダーによる商用サイト向けの作成講座もやってますし、自分でホームページビルダーで更新したいというクライアント様もいるので、ホームページビルダーでデザインの崩れないようなコーディングを依頼されることもありますが、依頼されたサイトを制作するときは、それなりのソフトを以て、それなりの技術を使って、それなりの内容のものを納めているつもりです。

つまり、お金をいただいて作ってあげる以上は、1万円そこそこで買えちゃうような、ソフトでも作れる内容のものを納めることはできないし、やりたくはありません。

そこが、素人が作ったサイトとプロの仕事の違いじゃないかと思ってます。

実際に私のクライアント様たちが、どこまで理解していただいているのかはわかりませんが、素人でも、頑張ればできるんだけど面倒だし、時間もかかるから、代わりに頼んでいるのではなくて、専門的なスキルを持った人間がクライアント様のビジネスをよりベストに近い形で表現するという仕事を行った対価として報酬をいただくというのが、本来のウェブ屋さんの仕事ではないでしょうか。

インパクトのある経営理念

たまたま発見した、とある企業の経営理念に思わず吹き出しました。

一見普通のサイトでデザインもまともな感じですが、よくみると、あいうえお作文風の経営理念が秀逸です。

インパクト強い経営理念

見てる方は、おもしろいですが、実際にこれをやれるかと言ったらどうですか?

私はちょっと微妙ですね。(だってまだハゲてないし…)

イヤイヤ、そうではなくて、ここまで企業のトップが自分をさらけ出す覚悟があるかという意味で、偉い社長さんだなと思います。

ところで、この会社では朝礼とかで、「はげあたま」の精神で今日も一日頑張りましょうなんて言ってるのだろうか?

商売のネタはそこら中に。。。

夕方、NHKのニュース(夕どきネットワークだったかな)を見てたら、ミツバチドロボーが多発しているといった内容のニュースを紹介していた。

ミツバチというのは、ハチミツを取るためだけに飼っているわけではなくて、農作物の受粉のために飼っている農家も多いのです。

そんな大事な働き手でもあるミツバチを突然持って行かれてしまっては、受粉を人手でやらなくてはいけなくなります。それでも、なんとか人手でやり遂げることができればまだ良いが、ヘタをすると果実が実をつけることができなくなって、当初、見込んでいた収穫に激減してしまうことにもなってしまいます。

そうなってしまっては、大変大きな痛手となってしまいます。

で、何が言いたいのかというと、私は別にひどいヤツがいるもんだとか、農家の人がかわいそうだとか、当たり前の感想をここで述べるつもりはありません。

このニュースを見たあとで、防犯カメラでググッてみました。

当然、防犯カメラを販売しているサイトがたくさん出てきたのですが、(私が見た限りですが)どこも農家の方の防犯にとは謳っていませんでした。

市街地とは勝手が違うので、多少の工夫は必要でしょうが、農家向けに安価なシステムをパッケージにして売り込めばかなりいけるでしょうね。

今は、Uストリームとかタダで使えるシステムもありますから、安く上げることもできるでしょう。

一瞬、自分で売ってみようかと本気で思ってしまったほど大きな市場ではないかと思います。

インターネットで宣伝するのは、当然ですが、私なら、○○○○に広告を出しますね。間違いなく当分は、市場を独り占めですね。

SEOブランディング

ちょっと、古い本ですがAmazonの欲しいものリストに登録しっぱなしだったものを購入して読んでみました。

この手の情報は、2年も経つと、もう古い感じになってしまって、あまり役にたたないこともありがちだが、この本は例外だった。SEOブランディング

私自身、つい、お手軽な小手先だけのテクニックに走ってしまいそうになるときもあるが、そのようなSEO対策で得られる成功は、一時的なものだったり、コストをかけ続けなくてはいけなくなったりと、最終的にはそれほどのメリットはなかったというケースも良くある話です。

それでも、やはり世の中は、こういった小手先テクニック紹介系の情報に人気が出るようで、出版社としてもそういったことを書いてくれる著者を求める傾向にあるようです。

だから、この本はSEOの王道を解説しているとっても良い本ですが、おそらくあんまり売れていないんじゃなかなと思います。(装丁もちょっと地味だし。。。)

すぐに結果は出ませんが、実行するのに難しいことは、全然言っていません。ある程度長期戦で他社と差をつけたいと思っている経営者にはかなりおすすめです。

どういうつもりなのか…

当社では、ホームページビルダーを使ったウェブサイトの作成講座を販売させてもらっています。

このところ、ちょろちょろと販売サイトの問い合わせフォームを使ってホームページビルダーの使い方を教えて!という問い合わせが入ります。

もちろん、講座の受講者ではありません。受講者であれば、専用のお問い合わせ窓口があるので大抵はそちらから質問をされます。

私が、このような作成講座というものをお金をいただいて、販売している以上は、無料で使い方を一対一でサポートすることは、あり得ないと考えるのが普通だと思うのですが、どうでしょうか。

もちろん、商品に対しての質問は、お答えする必要がありますし、そのために設けているお問い合わせフォームなのに「使い方をおしえて」と言ってくる神経がどうも理解しがたいのです。

昨日、問い合わせてきた方にいたっては、楽天市場のHTMLの入力がわからないので教えて下さい。ホームページビルダーを使っていますなどと、かなり寝ぼけたことをお問い合わせされてきました。

それは、楽天に訊くべきことではないのか…(T_T)

怒る気持ちを押し殺して、丁重にかつ皮肉を込めて当社はボランティアでこのサービスを提供している訳ではないので…という内容のメールを返信していますが、はっきり言ってこの時間がもったいないです。

その分、購入者の方に役に立つ情報のひとつでも作成したいのですから。

こういう人間に限って、メールを出しても何の返答もないし、間違っても、それではそちらの商材を購入いたしましょうとはなりません。

もっとも、私も売る気はないので、今まで一度もないのですが、もし、万が一、その後に「じゃあ買います」となっても、ご遠慮いただくと心に決めています。無理に買っていただいても良い結果を残せないですから。

インターネットでは、どんな情報も無料で手に入るという間違った認識を持った方が多いように思えます。頑張れば、かなりのところまでノウハウを得ることは、できるかもしれませんが、核心の部分やそれなりのサービスは、やはりお金が必要でしょう。

あるいは、足を使ったオフラインでの情報収集など、それなりの手間を惜しんではこの激しい競争で勝ち残ることはできないと思います。

ここの部分がわからない人は、営業トークに乗っかって、楽天みたいな儲からないサービスをよく調べもせずに加入しちゃって、逆に無駄金を使わされるのでしょう。

オフィシャルサイトリニューアル

前々から、リニューアルしようと思いつつも、あまりまとまった時間がとれずに、しばらくほったらかしにしてあった当社のメインサイトですが、どうにかリニューアルすることができました。

リニューアルにあたって、サービスの内容も見直して、心機一転再スタートという感じです。

今回は、ホームページ制作会社らしく、ところどころにちょっとしたしくみを取り入れてみました。

格安のホームページ制作・リニューアルなら【アイティスペース@千葉県】